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授乳中グリーンスムージーはNG? ダメなら青汁で作っちゃおう!

グリーンスムージーの多くが授乳中はNG?!

スムージービタミンやミネラルをたっぷり摂取できるスムージー。
授乳中の栄養補給にぴったりなのですが、粉末タイプのスムージーの多くが授乳中や妊娠中の使用を控えるようにという注意書きをしています。

飲んで危険なものもが含まれているわけではありませんが、粉末タイプのグリーンスムージーは手軽に作れる反面、食品添加物が多いのが気になります。

野菜とフルーツでスムージーを作る

フレッシュスムージー手間はかかるものの最も安心でバリエーションも楽しめるのが、野菜とフルーツをミキサーにかけてつくるフレッシュスムージー。

小松菜やチンゲンサイ、トマト、人参などの野菜と、バナナ、オレンジ、りんごなどのフルーツをその日の気分でミキサーにかけます。
きな粉や生姜のすりおろし、シソなどを入れてもGood。
はちみつを小さじ1~2ほど入れると飲みやすくなります。

フルーツは冷凍保存しておくと使うときに便利です。
巨峰は皮付きのまま半分に切り種を抜いて、パイナップルは皮をむいて、りんごは皮付きのまま、それぞれ2cm角程度の大きさに切って冷凍しておけば、1週間程度は持ちます。

豆乳や牛乳、水などでお好みの濃さにしてミキサーにかけてくださいね。

青汁でスムージーを作る

青汁でスムージー「野菜がない」「包丁を使いたくないな」というときは、バナナとオレンジに青汁をプラスするのもおすすめです。

当サイトでも人気の「神仙桑抹茶ゴールド」は無農薬・無添加・抹茶風味のおいしい青汁で、我が家でも定期購入しています。

抹茶仕立てのため、水で溶かすだけでもおいしいですが、スムージーに加えても◎。
鉄分やカルシウム、葉酸、食物繊維が豊富なだけでなく、糖分が気になる人にぴったりの桑の葉が原料なのも嬉しいですね。

ちなみに、我が家で利用しているのミキサーは「ビタントニオ マイボトルブレンダー」です。
ボトルをコップがわりにして飲めるので、洗い物がこれ1つで済むのがお気に入りポイントです♪(すでに2台目です。)

食品添加物不使用の粉末スムージーを使ってみる

赤ちゃんがいるとちょっとした時間も惜しい!と思うもの。
やっぱり、混ぜるだけで作れる粉末スムージーは魅力的ですよね。

そこで授乳中のママが選びたいのが無添加のスムージー。
酵素スムージー『美すがた』kは、香料・砂糖・甘味料・着色料不使用で作られた粉末タイプのスムージーです。

よくあるようなインスタント系の味ではなく、フルーツと野菜の自然な甘さで飲みやすいのもおすすめポイントです。
授乳中は置き換えダイエットではなく、おやつがわりなどに利用してくださいね。

酵素スムージー『美すがた』を詳しく
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栄養たっぷりのグリーンスムージー、授乳中は安全面を重視しましょう

グリーンスムージーは食事のかわりに「置き換えダイエット」として利用する方も多いですが、妊娠中や授乳期にはカロリーを大幅に制限するようなダイエットをするのはNGです。
また、普段食べ慣れない食品(ハーブ系のものなど)が含まれていることもあるため、妊婦さんや授乳中の方の利用を控える旨を記載しているというメーカーが多いようです。
もちろん食べて危険なものが入っているというわけではありません。

ただし、1つ注意したい点があります。それは、多くの粉末グリーンスムージーには人工甘味料や乳化剤など、食品添加物が多めに使われているという点です。
食品添加物の中には安全性がいまだに疑われているものもありますし、特に妊娠期から授乳期にかけてはお母さんの食べたものが直接赤ちゃんに行き渡ります。
また、味についてもどうしても人工的な味がするのは否めません。
そのあたりをチェックしつつ、グリーンスムージーを選んでみましょう。

また、神仙桑抹茶ゴールドなど、無添加の青汁を利用して、自家製スムージーを作るのもオススメ。
バナナやりんご、いちごなどのフルーツと青汁をミキサーで合わせたり、ヨーグルトにフルーツと青汁を合わせて食べるなど、工夫次第でレシピはいろいろ。
お好みではちみつを入れるのがおすすめです。